葬儀関連用語サ行その3

葬儀関連用語サ行その3

シャニダール遺跡とは、イランで発見された数万年前のネアンデルタール人の遺跡で、そこで発見された人骨の周りから花粉が検出されたことから葬祭の習慣の起源ではないかといわれています。人間がいつ頃から死を意識し、葬式を行うという概念をもったかを知る上で重要な遺跡とされます。
拾骨とは、火葬後に骨を拾い上げることをいい、「しゅうこつ」とよびます。他にも骨上げや収骨というよび方も同様の意味を持ちます。
十五仏事とは、法要として行われる初七日・二十七日・三十七日・四十七日・五十七日・六十七日・七十七日・百ヵ日・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌、二十三回忌・三十三回忌をいいます。最初の7つがインドから伝わった七仏事で、それに日本独自のものが加わっていったとされます。現在では、二十五回忌・三十七回忌・五十回忌・百回忌を加えて十九仏事ということもあります。
数珠とは、仏教において用いられる法具のひとつで、「じゅず」と読みます。穴のあいた珠を糸でつなげたものをいいますが、現在では腕に付けられるようにゴムを通したものも一般的に広く出回っています。その形状や名称は仏教の宗派によって異なり、念珠と呼ばれることもあります。

■ 神奈川の葬儀
   

 

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